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結婚を迎えると考えること。 ふたりがふたりである理由。ふたりの人生の基準とは。

そして互いの価値観や、日々の暮らしについて、 これからの人生を一緒に歩むからこそ、

これからの未来について話し合う時間が大切です。

「A DIALOGUE FOR TWO」では、それぞれの夫婦の在り方から、夫婦で過ごす心地良い暮らし方を紐解きます。

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​Interview

堀 直道 様・関口 春香 様

Learn&Grow Words

「giggle-くすくす-」
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理想の夫婦と言われて、ぱっと出てきた印象は、いつもささいなことでも笑っている、そんな私たちでした。思わずクスッとしてしまう、ふたりだけの共感ポイントを持つことって、ふたりである理由みたいなもの。

 

何気ない日常のなか、同じタイミングで笑い合えたりすることって、当たり前ではない、豊かなことだと思います。

四季を愛でる暮らしは、家族からの教え

春香さん)ふたりの暮らしには、どこかに四季を取り入れることを大切にしています。小さな頃から柚子湯や七草粥など日本の四季に合わせて生活することが私の実家では当たり前だったのですが、一緒に暮らしてみて当たり前ではないことを知りました。

直道さん)彼女のような習慣は僕の実家にはなかったのですが、暮らしのなかに季節を感じられることって贅沢で豊かなことなんだと気づかされました。結婚するって、今まで育ってきた大切な価値観を一つひとつ摺り合わせていくことなんですよね。

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あくまで自然体でリラックスすること

ふたりの将来について話す時間は、いつもふとしたとき。

お互いに甘いものが好きなので、食後にデザートを食べているときや、ドライブ中など。気づけば将来の摺り合わせを自然と行っているような感覚かもしれません。

また、お祝いでいただいたコーヒーメーカーで一緒にコーヒーを飲む時間は、とてもリラックスして落ち着きます。

そうした互いが自然体でリラックスしている状態で話せる雰囲気が、普段なかなか話しづらい真面目な話をさせてくれる気がします。

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喧嘩は、お互いを分かり合える時間
ふたりにとってのLEARN&GROWとは

ふたりにとってのLEARN&GROW-学びと成長-って、もしかしたら、喧嘩しているときなのかも。

モヤモヤした気持ちを曝け出したり、ありのままをぶつけ合うことで、相手がどう思っているのか、どう感じていたか素直に知ることができるし、相手がされて嫌なことや好きなことを理解して、互いを成長させる機会だと思えたりします。

私たちにとって喧嘩は、ふたりがグッと近づく、分かり合えるタイミングかもしれませんね。

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