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結婚を迎えると考えること。 ふたりがふたりである理由。ふたりの人生の基準とは。

そして互いの価値観や、日々の暮らしについて、 これからの人生を一緒に歩むからこそ、

これからの未来について話し合う時間が大切です。

「A DIALOGUE FOR TWO」では、それぞれの夫婦の在り方から、夫婦で過ごす心地良い暮らし方を紐解きます。

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​Interview

菅原 良太 様・美菜 様

Learn&Grow Words

「会話が途絶えないカップルのような」
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もともと付き合い当初から遠距離恋愛だった私たちは、ある意味「コミュニケーションを工夫する」ことが習慣になっていたかもしれません。何かあったらマメに報告し合うことだったり、互いの暮らしがあるなかでもストレスなく継続できる関係を築くことが大切だと思っています。

私たちにとっての「会話」は、健康をチェックするような、一種のバロメータのような存在ですね。

指切りが、仲直りの合図

良太さん) 付き合って3年記念日に入籍をし、一緒に暮らすようになってからも 暮らしのなかにギャップなどは感じなかったです。

 

大きな喧嘩などはあまりしない方ですが、週1回ぐらいの小さな揉め事はありますね。そうしてふたりで話し合ったことをそれぞれ約束が守れるように、最後は指切りします笑。照れ臭く子供っぽい感じもするけど、空気を切り替えるタイミングになったりする気がして、ふたりらしい夫婦のルーティンになっています。

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昔も今も変わらない、居心地の良い空間づくり

美菜さん) 小さい頃から礼儀や作法など厳しく教えられた一方、初めて家に遊びに来た彼が驚くほど、とにかく賑やか家庭で育ちました。

TVがあって、ローテーブルで食卓を囲みながら他愛のない話を永遠と喋っているような・・・そんな子供のときから過ごした「居心地の良い食卓」は、変わらずふたりの家でも絶対条件として取り入れています。

一つひとつの暮らすモノ選びを大切に、着飾りすぎず、シンプルに、寛げる暮らしを目指したいです。

原点に立ち返れる場所に訪れること」
ふたりにとってのLEARN&GROWとは

ふたりが付き合っている頃から定期的に訪れている京都・龍安寺。

ここでは何も考えず、ぼーっと時間を忘れてよく過ごしています。この場所に帰ってくると、前回訪れたときからどんなことがあったのか、どんな成長があったのかなどを自然と振り返らせてくれる、ふたりの原点回帰の場所になっている気がします。

 

また普段からふたりで一緒に出掛ける日常風景でカメラを置いてはツーショットを撮ることがありますが、これは子供が出来てからもずっと続けるつもりです。 そうやって、何年経っても同じ場所に訪れ、同じことを続け、一緒に年を重ねていくーそんな風に無理せず、ふたりだから続けられることを、これからも探していきたいです。

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