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結婚を迎えると考えること。 ふたりがふたりである理由。ふたりの人生の基準とは。

そして互いの価値観や、日々の暮らしについて、 これからの人生を一緒に歩むからこそ、

これからの未来について話し合う時間が大切です。

「A DIALOGUE FOR TWO」では、それぞれの夫婦の在り方から、夫婦で過ごす心地良い暮らし方を紐解きます。

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​Interview

遠山 弘貴 様・有那 様

Learn&Grow Words

「コーヒーブレイク」
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弘貴さん)お互い仕事人間でコーヒーが好きなのですが、家の中では少しでもリラックスできる時間や空気を大切にしたいという想いで考えました。職場でも敢えて豆を挽いて『みんなで休憩しよう』というコーヒーブレイクの時間を作ることで良いコミュニケーションが取れたり、リフレッシュに繋げています。

 

有那さん)私の父親がコーヒーの仕事をしている流れもあり、喫茶店でバイトした経験もあり、昔からコーヒーの匂いや、コーヒーを飲むときの雰囲気が好きです。コーヒーを飲む時間は、何も考えずに心や気分を落ち着かせてくれます。

ときには井戸端会議も大切に

弘貴さん)仕事をしながらも快適に過ごすためには、家の中だけではなく外でできるストレス発散って必要。例えば気の合う友人とささやかな愚痴を言って笑って発散する、みたいな捌け口の場があったり。そういう他愛のない話をする時間とか場が、実は一番大事だと思います。

 

有那さん)コロナ前には学生時代から仲の良い友人をよく家に呼ぶことも多かったのですが、遅くまで弾む女子トーク時間を許してくれたり、ときにはその輪のなかに一緒に旦那さんが入ることも。ちょうど良い距離感で一緒に楽しんでくれ、そんな風に上手く私をガス抜きをさせてくれています。 またふたりの中で起きた問題も、感情的にならず、本質から離れずに話し合える関係性が築けていると思います。が「バランサー」となり、一旦飲み込み受け止めてくれているおかげで、大きな喧嘩などほとんどないです。

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嫌なことをポップに変換する

弘貴さん)ポジティブって言葉は、シンプルに良いですよね。仕事でも家でも嫌なこととか面倒くさいこととかあってもプラス思考で物事を考えるだけで全然変わってくると思っていて。あまり気分にムラがないのですが、ある意味波風立てず単調に過ごせるようポジティブマインドでいるのかもしれません。

有那さん)起きた出来事を悪い方に捉えることはいくらでも出来るけれど、同じ時間を過ごすなら「どうポップに変換できるか」を考え、愉しい時間を送りたいと思っています。そのマインドでいると自分もストレスを発散できるし、周りにもちょっと笑ってもらえたり。そうやって一日の出来事をに一方的に話しては、気分をスッキリさせるのですが、何気なく喋っていたことを案外覚えてくれていたりと、聞き流さず受け止めてくれています。

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若さを維持する秘訣は、想像力

有那さん)自分の母と同じぐらいの歳で、仕事面でも内面でも非常に尊敬できる素敵な女性の上司がいます。

想像力というと、クリエイティブすることもそうですが、周りに対する気配りや人の気持ちに敏感であることの大切さなどを、その上司から学ぶことが多いです。そういう意味で「想像力を持ち続けること」が、見た目含め内面の若さも、継続できることに繋がる気がします。

弘貴さん)常に楽しいことを考えていたい。人間凝り固まっていると、何も生まれないので、想像し続けていける人でありたいと思います。想像し続けている人たちって、エネルギッシュで、柔軟で、よく食べよく笑っている感じがしますよね。

自分たちの未来の姿にも「お洒落なジジババ」っていうイメージがあるんですが、少し先を行く上司や先輩方と一緒に仕事をしていると、純粋にカッコ良いと思うし、これから越えていかなければいけないと思います。

ふたりでいること
ふたりにとってのLEARN&GROWとは

LEARN&GROWの打ち合わせを経て、私たち8年間の振り返りや見直しができた気がします。未来を考えることも、もちろん大事なのですが、それぞれの人間性や、今のふたりの位置を確認し合えたかなと。
ふたりとも仕事が大好きなので、仕事でもプライベートでもお互いに刺激し合えるような、夫婦であり、同志でもあるような関係。つまり、ふたりでいること自体が「学びと成長」かもしれません。ひとりの視野では見れない世界や景色も、ふたりでいるからこそ辿り着く先がある、そんな夫婦でありたいと思います。

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