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結婚を迎えると考えること。 ふたりがふたりである理由。ふたりの人生の基準とは。

そして互いの価値観や、日々の暮らしについて、 これからの人生を一緒に歩むからこそ、

これからの未来について話し合う時間が大切です。

「A DIALOGUE FOR TWO」では、それぞれの夫婦の在り方から、夫婦で過ごす心地良い暮らし方を紐解きます。

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​Interview

宮下 克樹 様・都 様

Learn&Grow Words

「BAR」
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ふたりが大切にしたい価値観「バランス・受け止める・リラックス」の頭文字を取って「BAR」。

ふたりともお酒が大好きなこともあって、人が楽しんで集まりつつ、落ち着ける心地良い空間というBARのイメージは、私たちが家族を作っていく上でリンクする部分も多く、ふたりがしっくりくる言葉を見つけることができました。

敢えて、ふたりの「約束」は決めない

ふたりとも自分のやりたいことはすぐに行動に移すタイプなので、国内外問わずアクティブに飛び回ることも多く、学生時代から入籍するまで遠距離恋愛をしながら海外留学を経験したり仕事に打ち込んできました。

遠距離中も、夫婦になった今も、一緒に過ごすうえで、ふたりの「約束」を決めたことはありません。約束を決めることで義務感に駆られたり、束縛してしまったりと、素直な気持ちのままに行動ができなくなってしまうような気がして。

互いのありのままの姿を受け入れることで、リラックスできる関係性が作れているのかもしれません。

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海外生活で学んだ、自分を豊かにする経験

都さん)小さな頃から色んな国に行きたいという憧れがあり、海外留学やボランティア、一人旅など、学生時代に思ったまま行動できたおかげで、20か国以上もの国へ訪れることができました。

 

なかでもお世話になったニュージーランドのホームスティ先の家族が3姉妹で、自分と同じ境遇に親近感を覚えましたね。互いを尊重し合うことや、子供の頃から多くの経験を学ばせようとするご両親の姿勢に、自分にとっての「理想の家族像」を見れた気がしました。

 

克樹さん)留学したいと思ったきっかけは単純で、サッカーと英語が好きだったこともあり本場のスポーツを生で観たいとイギリス留学を決意しました。

海外生活で多くの人と触れ合うなかで、しっかりと意見を持つことや、一人の人間としてのアイデンティティが大切だと感じ、より自由に物事を考えることができるようになったと思います。

魔法の言葉「なんとかなるさ」

克樹さん)よく「やらない後悔より、やって後悔」という言葉がありますが、今までの経験は自分たちの全て糧となっていると思っていて、これからもやりたいことを臆せずに挑戦していきたい。

 

そしていつでも「なんとかなるさ」の精神で、身構えずリラックスしていたいです。きっとこれからの人生のなかでも辛いことや大変なこともあるかもしれないけれど、何かあっても何とかなると受け止められるよう、笑っている家族でありたいですね。

「冒険することを怖がらずに楽しむ」
ふたりにとってのLEARN&GROWとは

現時点で明確に夫婦でやりたいことは決まっていないです。

しっかりと将来を見据えてしまうことは、もちろん大切かもしれないけれど、想定内でそれ以上の楽しさにはならない気がします。

敢えてふたりの未来を決めないことで、新しい未知の体験と出逢う余白を与えられたと思います。今までそうだったように、お互いの直感を信じて、「今」を生きたい。ふたりともそれぞれに様々な経験を積んできたからこそ、失敗も含めて楽しめるように、決められていない道に向かって臆せず一緒に歩んでいきたいです。

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