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結婚を迎えると考えること。 ふたりがふたりである理由。ふたりの人生の基準とは。

そして互いの価値観や、日々の暮らしについて、 これからの人生を一緒に歩むからこそ、

これからの未来について話し合う時間が大切です。

「A DIALOGUE FOR TWO」では、それぞれの夫婦の在り方から、夫婦で過ごす心地良い暮らし方を紐解きます。

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​Interview

香山 亮 様・真理奈 様

Learn&Grow Words

「温繋-おんけい-」
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相手に対して思いやりを持ち、愛溢れる家庭を築きたいという想いは、これまで育ってきた自分たちの両親があってこそ。

近い存在だからこそ想いを伝え合い、心でも繋がっている夫婦。そしてまっすぐ帰りたくなるような、家族の温かい拠り所を作りたい、そんな想いを込めました。

愛息子の湊楽(そら)の名前にも、どこにいても見上げれば必ずある空、みんなのすぐ側にいることができるような存在。そして、天気のように晴れ曇り雨など喜怒哀楽という感情を素直に表現できる子に育ってほしいと思って名付けています。

家族揃って過ごすという、かけがえのない時間

亮さん)小さな頃から母が家族揃って必ずご飯を食べることを大切にして育ててくれたおかげで、昔から家族仲はとても良く、揃って川の字で寝るなんてことも良い思い出の一つです。

きっと日常的に家族一緒に過ごす環境だったからこそ自然と話す機会も多く、家族仲が良いのかもしれません。家族揃う食卓の時間って当たり前ではないと今なら分かるので、なるべく一緒の食卓の時間であったり、必ず一日どこかで一緒に過ごすことを大切にしたいと心掛けています。

 

真理奈さん)年齢を重ねて兄弟も大きくなり、家族揃う機会が減ってしまいましたが、今でも年に一度年末に家族で必ず旅行へ出掛けたり、何気ないことをLINEで報告しあったり、と離れていても家族が傍にいつでもいます。

ふたりにとって家族揃って過ごすことは、なくてはならないかけがえのない時間だと思っています。

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毎月15日の小さなありがとう

真理奈さん)昔から誕生日や母の日・父の日などイベントを大切にして育ってきました。毎月ふたりが付き合った15日には、ささやかなデザートとありがとうの感謝を伝える場として、ふたりの恒例行事になっています。

「大切な言葉はきちんと相手に伝える」そんな当たり前の積み重ねがふたりでいることのシアワセを作っているのかもしれませんね。

目指すは、47都道府県周遊

亮さん)付き合った当時から47都道府県を回りながら写真を撮って楽しんでいたのですが、その続きを子供と一緒に廻れたらなと思っています。

またいずれは子供が成長した定年後に、夫婦ふたりでもう一周47都道府県を巡りたいですね。そう思ったのも、ハイエースを泊まれるように改造して日本全国を廻っている、とある素敵な老夫婦が身近にいる影響もあって、ふたりで実現したい目標になりました。

「互いを補い合い、思いやりを持ち続けること」
ふたりにとってのLEARN&GROWとは

湊楽という新しい家族を迎えて、ふたりにとって毎日が学びの連続です。

子育てという未知の経験を通じて、互いを補いながら、思いやりを持って生活することで、夫婦として成長させてくれるのかもしれません。

 

また少し先を歩く先輩夫婦として憧れる両親の存在も大きく、両親からどういう未来をふたりで歩んでいけばいいのかを教わりながら、これからも3人で成長していきたいです。

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